私たちはコーヒー豆と旅に出る、【LOCATION COFFEE】アウトドア専用コーヒー豆一般販売開始。

  1. ライフスタイル

アウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE」全5種がいよいよ発売!環境にマッチするコーヒー豆を焙煎士が監修。

森林、海、焚き火、沢、夜空、の5つのロケーションにぴったりのコーヒー豆を厳選

 

株式会社ヒャクマンボルト(東京都中野区)は、これまで一部のキャンパーやコーヒー愛好者にのみ限定的に提供をしていたアウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE(ロケーションコーヒー)」の一般向け販売を開始しました。人気コーヒーショップ「Muu COFFEE」(神奈川県海老名市)との共同企画で生まれました。

■環境ごとの外的要因を味のアクセントとして一緒に楽しむコーヒー
さまざまなロケーションに適したアウトドア専用のコーヒー豆、それが【LOCATION COFFEE】です。景色・天候・焚き火の煙や草の香り・沢の音や波の音など、環境ごとの外的要因を味のアクセントとして一緒に楽しめるよう、それぞれの環境にマッチするコーヒー豆を焙煎士が監修して作り上げられています。「私たちは、コーヒー豆と旅に出る」、想定されたシチュエーションをアウトドア環境に目を向けるだけで一味違ったコーヒーを楽しむことができそうに思えるから不思議です。新しい旅のコンセプトになりそうですね。

自分のお気に入りの場所で、自分好みの一杯を丁寧に淹れる。アウトドアでのドリップコーヒーは、現代人にとって贅沢な癒しの時間です。新しいコーヒーカルチャーとして「LOCATION COFFEE」はアウトドアコーヒーという文化を推進させようとしている。
 

■野外で茶を嗜む「野点」という文化から着想

茶の世界には、野外にて茶を点てる「野点(のだて)」という文化があります。野点は、四季折々の景色や鳥の声など、屋内では感じることのできないさまざまな現象を茶の味を決めるいち要素として尊重する文化です。この野点の精神を、コーヒーに取り入れたのが【LOCATION COFFEE】。

好みのコーヒーを淹れるためにコーヒーミルやケトル、アイスコーヒー用のサーバーなどこだわりのギアを揃えるのもアウトドアコーヒーの楽しさの一つ。また、リラックスできるチェアやテーブルを用意すると、より一層環境と調和することができます。決まったルールや型がないからこそ、自分好みのスタイルをとことん極めて楽しみながらコーヒーとのひとときを。

■多彩なロケーションに合う5種類の豆
LOCATION COFFEEの豆は全5種。それぞれのロケーションに合うストーリーと味を持ったコーヒー豆を世界中から厳選。

  • 【Shinrin(森林)】森や林のなかでたのしむコーヒー豆

産地:ラオス バンロンラン (ウォッシュド)
コンセプト:ラオスにあるロンラン村が、この豆の故郷。この村の農園では、森林を守るために樹木を伐採しないまま栽培するアグロフォレストリーという農法を用いています。森とともに生きるコーヒーを味わってください。
味の特徴:ローストしたナッツのような香ばしさが特徴の中深煎りのShinrin。そしてハーブのようなさわやかな葉の香りも感じられます。フィナンシェやクッキーに最適。森林浴をしながら、ウッディな香りのコーヒーを楽しむことができます。北欧生まれのレンメルコーヒー(煮出し抽出)にも最適です。

 

  • 【Umi(海)】海岸や浜辺でたのしむコーヒー豆

産地:イエメン バニーマタル
コンセプト:モカ港を有するイエメン。かつて、このモカ港からたくさんのコーヒー豆が世界中へ輸出されていきました。雄大な海を眺めながら、世界へと広がったコーヒー豆の航海に想いを馳せてはいかがですか。
味の特徴:ドライフルーツのような甘酸っぱい味がUmiの特徴。若いフルーティな香りを、潮風と一緒に。苦いコーヒーが苦手な人にもオススメ。フルーツパウンドケーキやフルーツソースを使ったパンケーキのお供にも。

 

  • 【Takibi(焚き火)】焚き火をしながらたのしむコーヒー豆

産地:エチオピア イルガチェフェ ドゥメルソ
コンセプト:Takibiの豆が生まれたエチオピアには、生豆を焚き火にかけ焙煎し客人をもてなす「コーヒーセレモニー」という伝統があります。焚き火の前で、大切な人をもてなす贅沢な時間を味わってみては。
味の特徴:焚き火のスモークに負けない強い香りと味を出すために、ボディを感じる深煎りで仕上げられています。焚き火で焦がしたマシュマロや、ビターチョコレートと一緒にどうぞ。暑い日は氷を入れてアイスコーヒーにも。ほろ苦い大人の風味を楽しむことができます。

 

  • 【Sawa(沢)】沢や河川のほとりでたのしむコーヒー豆

産地:インドネシア バリ ディボン (ウォッシュド)
コンセプト:Sawaに使われる豆は、現地バリで古くから「聖なる水」として村人たちに守られてきた湧き水で育てたコーヒー豆。美しい水で育ったコーヒーを、沢のせせらぎの中楽しんでみませんか。
味の特徴:中煎りのSawaは、コーヒー好きのみんなが納得する優等生。わずかに感じるミルクのような甘さが特徴です。さらに農園オリジナルの酵母を使った柑橘系の香りもプラス。朝の沢をイメージして、さっぱりとさわやかに仕上げられています。チーズケーキやプリンのようなミルキーなデザートと合わせてみても。

 

  • 【Yozora(夜空)】星空といっしょにたのしむコーヒー豆

産地:東ティモール マイクロロット フェルナンドさんの村コーヒー (ウォッシュド)
コンセプト:Yozoraの豆が生まれたのは、東ティモールの山の上にあるアシコ村。夜は頭上に星空が広がる美しい村です。たとえ家のベランダでも、夜空が見えるならそこは立派なアウトドア。星々のたもとで育ったコーヒーを味わいながら、今夜は少しだけ夜更かししてみませんか。
味の特徴:口当たりの良い飲みやすいコーヒーでありながら、蜂蜜を思わせるような深いコクも感じる中深煎りのYozora。ハニートーストやドーナッツのような、まったりとしたデザートとの相性が抜群です。身体が冷える寒い夜には、ホットミルクを注いでカフェオレで楽しんでも。

 

■ECサイトにて購入可能

LOCATION COFFEEは現在、ECサイトでのみ購入が可能。今後は全国のキャンプ場、アウトドア用品店、サーフショップなどでの取り扱いを予定。今後もさまざまなロケーションや有名キャンパーやキャンプ場、観光地とのコラボコーヒーの発売も予定されているとの事なのでこれからの広がりが楽しみ。

■公式アンバサダーを募集中!

公式InstagramにてLOCATION COFFEEの魅力を伝えてくださる公式アンバサダーを現在募集中です。キャンプやアクティビティなど、お出かけの際にLOCATION COFFEEの撮影をしてアップ。詳しくは下記の公式InstagramへDMにて連絡を。

ヒャクマンボルト公式ホームページ http://1000000v.jp
LOCATION COFFEE公式ページ https://hundred.coffee/locationcoffee/
公式Instagram https://www.instagram.com/locationcoffee.official/

 
joymum

インテリア&ファブリック業界の企画開発界隈でうろうろウン十と数年。もう「WITH エイジング」でいこう!をモットーに、毎日5kmじょいの介との散歩と、まったりが心の支え。いつかカモメ食堂みたいな北欧の暮らしを夢見る日々を過ごす。

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