ドイツの老舗筆記具ブランド【DIPLOMATディプロマット】アンティークのような渋さが魅力の筆記具コレクションが登場

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ドイツの老舗筆記具ブランドより アンティークのような渋さが魅力の筆記具コレクションが登場!

 

ダイヤモンド株式会社(大阪市中央区)は、ドイツの筆記具ブランド「ディプロマット」の新製品「エクセレンスA2オキサイド」を2色展開で2月8日に発売します。

伝統と品質に誇りを持つドイツの老舗筆記具メーカーDIPLOMAT

ディプロマットは1922年にドイツのヘンネフという町に高級筆記具メーカーとして誕生。設立当初から「最高の品質」「精密な職人技術」「小売重視」を基本理念に定め、90年以上の歴史を誇るブランド。1958年にドイツ市場で初めてカートリッジの万年筆を導入した事により、ディプロマットの名は広まり、一流ブランドへと成長していきます。ディプロマット85周年にあたる2008年に、ロゴや、クリップの形などに大きな改革を行い、これまでの伝統を大切にしながらも、よりモダンで未来を見据えたブランドへと一新しました(WEB サイトより)。日本での本格的な販売はここ5〜6年のことのようなので、知る人ぞ知るブランドと言えそうです。その中でも今回ご紹介の「エクセレンスA2」シリーズはディプロマットらしい、クラシックとモダンが見事に融合したハイエンドの魅惑的な商品。人と被りたくない、拘りのある方へのプレゼントなどにはオススメの逸品。

 

ディプロマットを代表するクラシカルなフォルムの「エクセレンスA2」シリーズに、新製品「オキサイド ブラス」「オキサイド アイアン」が加わります。「オキサイド」という名称は「酸化物」を意味する英語Oxideに由来し、その名の通り金属の酸化を利用しています。

「オキサイド ブラス」は真鍮をわずかに酸化させることにより、シャンパンを思わせる落ち着いた金色に仕上げています。

一方「オキサイド アイアン」は、真鍮をじっくり長時間酸化させることにより、鈍い光を放つ鋼鉄のようなグレーカラーを実現しました。

 

いずれも磨きをかけた跡が細かな横線として残り、光を反射して上品に輝きます。同じ素材でありながら、時間の差により違う色を生み出した「オキサイド」は、高い加工技術を誇るディプロマットが金属の新たな可能性を引き出した逸品です。

天冠とペン先には、ブランドを象徴する、インクのしずくを花に見立てた「インクフラワー」のロゴがあしらわれています。

 

商品詳細
万年筆 両用式 14金ペン先(EF/F/M/B) 44,000円(税込)
ボールペン 回転式 初期セット芯:イージーフロー芯(黒) 25,300円(税込)
材質:真鍮 原産国:ドイツ

 

〈ディプロマットとは〉
1922年にドイツ西部の町ヘンネフで創業した老舗筆記具ブランド。設立当初より、「最高の品質」「精密な職人技術」を基本理念に定め、軸に真鍮やアルミを使用した重厚な製品づくりに定評があります。
インクのしずくを花に見立てたブランドロゴは「インクフラワー」と呼ばれています。

ディプロマットHP
https://diamond.gr.jp/brand_dia/diplomat/

 

joymum

インテリア&ファブリック業界の企画開発界隈でうろうろウン十と数年。もう「WITH エイジング」でいこう!をモットーに、毎日5kmじょいの介との散歩と、まったりが心の支え。いつかカモメ食堂みたいな北欧の暮らしを夢見る日々を過ごす。

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