セカンドハウスを月額¥55,000からサブスクで!【SANU 2nd Home】が初期会員先行申し込み開始。

  1. ライフスタイル

自然の中にもう一つの家を持つサブスクリプションサービス「SANU 2nd Home」が4/15 10時より初期会員の先行申し込みを開始

月額5万円のサブスクプランと、環境に配慮したオリジナルの建築

 

株式会社Sanu(本社:東京都台東区/代表:福島弦)が運営するセカンドホーム・サブスクリプションサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」は、2021年秋のサービスローンチに向けて初期会員の先行申し込みを4月15日(木)午前10時に開始しました。

SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに掲げるライフスタイルブランド。独自に開発した環境配慮型建築である「SANU CABIN」や、テクノロジーを用いたシームレスな滞在体験を通して、人々が身近な自然の中に繰り返し通う生活様式を提案します。会員登録制(初期費用0円・月額料金制)で、都心からのアクセスが良い自然立地に作られたSANU CABINに、好きな時に滞在することができます。

 

SANU 2nd Home キャビンの外観と立地イメージ

今回、総開発費用およそ20億円の投資の下、2021年度内に、5拠点(40棟)のオープンを予定。その後、2022年夏頃までに、新たに5拠点がオープンし、計10拠点(90棟)を展開する計画です。

 


■なぜ、いま、セカンドホーム・サブスクリプションが必要なのか

『国連の調査によると、1950年で30%に過ぎなかった都市人口は、2018年には55%、2050年には68%に達すると予測され、急激な都市化が進んでおり、日本においても、人口集中と過密化が進んできた東京エリアは、コロナ禍において多くの問題を表出させました。

Sanu社独自の調査(N=517)によると、首都圏在住の30代〜50代男女の約8割が「今後、自然との接点を増やしていきたい」と回答。人々の意識の中では自身の生活の中に自然を取り入れていきたいというニーズが高まっていることを受け、より多くの人々が日常生活の中で自然に触れ合い、海や山の近くで生活を営む体験を求めていると考え、従来型の別荘購入は高額かつ維持費が高く、ホテルでは繰り返し通うのが難しいと考え、セカンドホーム・サブスクリプションサービスという形の提案へと至ったのでした。』

■人と自然が共生する未来をつくる「SANU 2nd Home」

SANU 2nd Homeは、「自然の中で生活を営むためのもう一つの家」を提供するサブスクリプションサービスです。都市をベースに繰り返し自然の中に通う生活様式をより多くの方々に届けるため、物件の賃貸や購入ではなく、定額料金で日本国内の様々な拠点に滞在できるようにしています。

スマートフォンでサブスク会員登録を行うだけで、都心から片道2時間程度の好アクセスな立地にある拠点を自由に選んで滞在でき、都市と自然を日常的に行き来する”未来の生活様式”を実現します。1つの拠点に縛られず、日本の美しい海、山、湖から目的や気分に合わせて滞在先を決めることができます。

 

<SANU 2nd Home 展開予定地>
展開予定地は、国立公園・国定公園に近接しており、国内有数の雄大な自然の中で過ごすことができます。

SANU 2nd Home の展開予定地の1つ、白樺湖の風景

・白樺湖(長野県)
・みなかみ(群馬県)

・北軽井沢(群馬県)
・山中湖(山梨県)
・河口湖(山梨県)
・八ヶ岳南麓(山梨県)
・白馬(長野県)
・熱海(静岡県)
・那須(栃木県)
・館山(千葉県)
・いすみ(千葉県)
・一宮(千葉県)
・鴨川(千葉県) 他
※順不同
 

<料金プラン>サブスクリプション会費 月額:¥50,000(税込¥55,000)

※上記の月会費に加え、ご利用ごとに宿泊費がかかる場合があります。
月曜日〜木曜日:無料 / 金曜日〜日曜日・祝日・祝前日:1泊1部屋 ¥5,500(税込)  
※ 1室につき4名まで、追加料金無く宿泊が可能です。
※ 会員数には上限を設けております。

▼プランの詳細についてはこちら
https://2ndhome.sa-nu.com/plan_detail

 

■初期会員の先行申込受付を4月15日(木)10:00より開始

2021年秋のSANU 2nd Homeサービス開始に向けて初期会員の先行申し込みを開始。お申し込みいただいた方から抽選で、サブスクリプション会員本登録の案内が送られます。(受付期間:2021年4月15日〜2021年7月31日)

▼お申し込み・詳細はこちら
 https://2ndhome.sa-nu.com/ 
・抽選結果連絡:2021年8月
・利用予約開始:2021年9月

■雄大な自然に溶け込み、環境に配慮するSANUキャビン

滞在先である「SANU CABIN」は、静かに仕事に取り組んだり、地元食材を料理したりといった「自然の中で日常生活を営む」ための十分な機能を備えています。また、デザインと機能を充実させながらも環境負荷を最小限にすべく、建築設計・施工のパートナー企業であるADX社(本社:福島県二本松市/代表:安齋好太郎)と共に、一から独自に開発されました。

<自然のなかで暮らす空間設計>

高さ4mの天井と雄大な景観を部屋に取り込む大きな窓によって開放感のある空間を実現。グループでも心地よく過ごせる広いリビングや、美しい景色を見ながら朝食を楽しむためのテラスなど、都心では味わう事ができない自然を近くで感じる場所でありながら、安全かつ快適に滞在できるプライベート空間を提供します。さらにキッチンやバスルーム、ワークスペース、薪ストーブ、ホームシアタースクリーンなどの設備も充実しています。

また、滞在の予約やチェックイン・チェックアウトは全て会員専用アプリで行うことができ、テクノロジーを活用したシームレスで快適な滞在体験を提供します。

<環境に配慮した国産木材100%のSANU CABIN>
従来のリゾート開発は、木を切り倒す大規模な造成や、大量のコンクリートを使った基礎工事、建設現場での大量の廃棄物など自然環境への負荷が小さくありませんでした。一方私たちのSANU CABINは、従来の開発とは一線を画し、自然環境への負荷を最小化したサステナブルな工法で、建築・開発を行います。

メインの建築資材として、日本の森の間伐を促進するため、国産木材100%を使用し、石油燃料由来のコンクリートの使用を最小化、その他にも瓦の廃材を活用した素材やインテリアにキノコを原料とした人工レザーを採用するなど、原料・素材の細部まで徹底的にサステナブルな建築に取り組んでいる。

工法としては、地中に杭を打ち込む基礎杭工法を採用することで、土壌への負荷を軽減し、地形を活かして自然の中に調和し、佇むようにキャビンを建設します。加えて、ほぼすべての部品を一つ一つ簡単に分解できる様に設計しているため、建てて終わりのスクラップ&ビルド型ではなく、部材を交換しながら建物の維持管理を長期的に行なったり、2週間で解体し別の場所に再建築できるなど「サーキュラー型(循環型)建築」となっております。

これらの取り組みにより、従来型の建築に比べ工期50%短縮と廃棄物の削減、CO2排出の30%削減、コンクリート使用の80%削減を実現しました。将来的にはこのSANU CABINが広がれば広がるほど自然環境にとってプラスの影響を生むことができる<Regenerative>型の建築へと昇華させていきます。

【施設概要】
収容人数:最大4名(ダブルベッド2台)
面積:室内60㎡+テラス13㎡
設備およびアメニティ:
冷蔵庫 / 食器・カトラリー / 調味料 / 調理器具 / シャンプー・リンス・ボディーソープ / ドラム式洗濯機 / ドライヤー / タオル / 歯ブラシ / 高速wifi / バーベキューコンロ / スピーカー / ダブルベッド×2 / アイランドキッチン / ダイニングデーブル / ワークデスク / 薪ストーブ / ウッドデッキ / スマートロック / スクリーン

 

■建築設計・施工のパートナー企業:株式会社ADX( https://adx.jp/

ADXは安齋好太郎率いる建築チーム。「自然と人を繋ぐ」を理念とし、福島県の名山・安達太良山の麓と東京の2拠点で活動する。美しい自然で培われたセンスを元に設計・施工・プロダクト開発を自社で行い、ホテル、オフィス、住宅、公園など多岐に渡るプロジェクトを手がける。立地環境固有の自然エネルギー活用、最新テクノロジーを搭載したマテリアルや独自の施工方法の開発、自然物から着想する構造デザインを強みとし、近年の代表作にAsia Pacific Awards・JAPAN WOOD DESIGN AWARDを受賞した「五浦の家」「One year project」などがある。
(測量・造成設計・許認可のパートナー企業 : 有限会社二葉測量設計事務所)

<安齋好太郎(株式会社ADX代表取締役 / SANU 2nd Home マスターアーキテクト)コメント>

株式会社ADX代表取締役 安齋好太郎

『ADXの理念「自然と人を繋ぐ」とSANUが提案する「Live with nature.」、現代に存在する企業体として互いに信じる哲学を同じくすることからこのプロジェクトが始まりました。
SANU CABINは、自然環境への負荷を最小化したサーキュラー建築として、建物を構成するあらゆる建築分野の最先端の技術と知恵を結集したプロダクトです。具体的には、柱などの構造材から仕上げ材まで全てのパーツのユニット化・データ管理や、伐採・植林の管理が行き届いた国有林などから直接調達した国産木材を使用することなどです。
プロジェクト始動から今日まで、私はSANU 2nd Home展開予定地である日本の美しい自然を訪ね、それぞれの土地固有の地形、気候、文化を感じとり、測り、その美しさが持続する未来を想像しながら、建築に落とし込むプロセスを進めています。ぜひ皆様にも「自然と共生する建築」であるSANU CABINへ滞在し、美しい自然と繋がるひとときを過ごしていただけたらと願っています。』

 

■SANU「Live with nature. / 自然と共に生きる。」について

左から5番目がCEO 福島弦、6番目がFounder 兼 Brand Director 本間貴裕

SANUは、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」や「CITAN」、「K5」をプロデュース・運営してきた本間貴裕と、McKinsey & Companyを経て、ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に参画した経験を持つ福島弦の2人を中心に、ミッションに共感するメンバーとともにブランドをゼロから作り上げています。

私たちは、セカンドホーム・サブスクリプションサービス「Sanu 2nd Home」を通じて、より多くの人々が美しい自然に触れ、好きになることで、人々の意識と生活様式が少しずつ変化し、ひいては人と自然が共生する社会の実現に寄与することを目指しています。

joymum

インテリア&ファブリック業界の企画開発界隈でうろうろウン十と数年。もう「WITH エイジング」でいこう!をモットーに、毎日5kmじょいの介との散歩と、まったりが心の支え。いつかカモメ食堂みたいな北欧の暮らしを夢見る日々を過ごす。

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